主な考え方 認識は経験だけでなく、人間の認識形式によって成立すると考えた。 道徳では定言命法と自律を重視した。 具体例 色眼鏡をかけると世界の見え方が変わるように、人間の認識形式が経験を形づくる。 都合がよいかではなく、その行為を全員がしてもよいかで道徳を考える。 関係する人 ヒューム: 懐疑論から大きな刺激を受けた。 フィヒテ: ドイツ観念論として継承した。 ヘーゲル: カント以後の観念論を体系化した。 ロールズ: 義務論的倫理の現代的背景。