哲学者・思想家を、影響関係や近い問題意識でつなぐ。厳密な師弟関係ではなく、読み進める順番を考えるための整理。
古代ギリシアの基本線
キリスト教思想の流れ
近代認識論の対立
ドイツ観念論
功利主義と自由主義
実存主義・生の問題
現象学
分析哲学
- フレーゲ → ラッセル、ウィトゲンシュタイン
- ラッセル、ムーア → 分析哲学
- ウィトゲンシュタイン → 言語哲学・日常言語哲学
科学哲学
マルクス主義・批判理論
- ヘーゲル → マルクス
- マルクス → ルカーチ
- マルクス、フロイト → フランクフルト学派
- フランクフルト学派: ホルクハイマー、アドルノ、マルクーゼ、ハーバーマス、エーリッヒ・フロム
- エーリッヒ・フロムは、マルクス主義・精神分析・社会批評をまたぐ思想家として置く。