デカルト

主な考え方

  • 方法的懐疑から「我思う、ゆえに我あり」に到達した。
  • 心身二元論と近代的主体の出発点として位置づけられる。

具体例

  • 夢かもしれない、感覚が間違っているかもしれないと疑っても、疑っている自分の存在は残る。

関係する人

  • スピノザ: 合理主義の後継者として批判的に展開した。
  • ライプニッツ: 合理主義の系譜に位置する。
  • カント: 近代認識論の前提として応答した。