主な考え方 方法的懐疑から「我思う、ゆえに我あり」に到達した。 心身二元論と近代的主体の出発点として位置づけられる。 具体例 夢かもしれない、感覚が間違っているかもしれないと疑っても、疑っている自分の存在は残る。 関係する人 スピノザ: 合理主義の後継者として批判的に展開した。 ライプニッツ: 合理主義の系譜に位置する。 カント: 近代認識論の前提として応答した。