概要 確実な知識の土台を、感覚よりも理性・推論・数学的な明晰さに求める立場。 何を問うか 絶対に疑えないものはあるか。 感覚が間違うなら、何を頼りに知識を作るのか。 世界は理性的な秩序として理解できるのか。 具体例 デカルトは、すべてを疑っても「疑っている自分」は疑えないと考える。 スピノザは、神と自然を分けず、世界を一つの必然的な秩序として見る。 ライプニッツは、世界を無数のモナドと予定調和で説明しようとする。 関係する人 デカルト スピノザ ライプニッツ