概要 カント以後、認識・自由・歴史・精神を体系的に考えようとした哲学の流れ。 何を問うか 世界は主体の働きとどう関係するのか。 自由はどのように実現されるのか。 歴史には理性的な展開があるのか。 具体例 カントは、人間の認識形式が経験を形づくると考える。 フィヒテは、自我の能動性から世界経験を考える。 ヘーゲルは、対立を通じて歴史や精神が発展すると見る。 関係する人 カント フィヒテ シェリング ヘーゲル